天草四郎公園 大矢野町

「天草・島原の乱」にキリシタン一揆の総大将として、寛永14年(1637)16歳の天草四郎時貞が突如として歴史に登場します。
この「南海の美少年」の流星にも似た短い生涯は今なお伝説と奇跡に包まれていて、鮮やかに輝く残像が人々の胸に焼きついています。
この公園には、その天草四郎の銅像や墓などがあります。

その横に、天草四郎メモリアルホールがあり、キリスト教が日本に伝わり「天草・島原の戦い」までの歴史的な流れを知ることができ 瞑想空間では、魂のオブジェ・光と音楽の中で、これまでの「時の旅」を静かに思い起こし、ゆっくりとくつろぎ心も体もリラックス出来ます。


天草四郎銅像

天草四郎の墓

切支丹墓


愛の鐘


天草四郎メモリアルホール