鮎の瀬大橋 上益城郡山都町
鮎の瀬大橋(県下一の高い橋) 平成11年8月4日に菅地区と白藤地区を結ぶ県下一の大橋。
千滝地区から菅地区までの訳5.7Kmの緑川農免道整備事業の一環として造られました。この橋は高さ138m長さ390m有効幅員8mのV字橋脚と斜張橋との複合型。
住民はこの橋ができ、30分以上の道なりを通っていたが、 町中心部まで車でおよそ10分という住民にとって喜ばしい橋となりました。
横浜ベイブリッジの設計者・大野美代子さんが雄大な自然に共存できる谷間の空間に、三次元的立体感を与えるようにと、設計されたそうです。
駐車場と物産館があります。
構造 PC斜張橋+ラーメン橋・施工期間 1993年12月〜1999年6月・総工事費 5,420百万円
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