ニ天一流(五方の形)

武蔵は、自分の剣法を五輪書「地の巻」にてニ天一流と名付けている
ニ天一流のニ天というのは、武蔵が晩年に泰勝寺の春山和尚から与えられた
「ニ天道楽」の頭文字のニ天からなり、五方の形は、ニ天一流の基本となる形です。