霊台橋(れいたいきょう)重要文化財 下益城郡(旧)砥用町(ともち)大字清水

緑川本流の最大の難所、船津峡に架けられた日本一の単一アーチ式石橋です。

江戸時代末期1847年に、種山石工の卯助兄弟、大工棟梁の伴七、近在住民の延べ4万4千人総力を結集して完成したものです。 
昭和41年までは、この石橋をバスやトラックが走ってたみたいです。

径間(スパン):28.4m 長さ:89.9m 幅:5.4m 高さ:16.0m


本当に奇麗なアーチの石橋です。