轟水源 宇土市

この水源の歴史は古く,元禄3年(1690年)細川支藩二代細川行考公が宇土入部後、ここを水源として4.6キロの市街地まで上水道を造ったのが始まりで、この上水道は今なお300年以上も生き続けている日本最古の物です。 

市街地に入ると、本管から数本の支管に分かれ、士族屋敷には井戸、町家には各町内に共同井戸から汲み上げるしくみになってたそうです。

水源地の一本杉
轟水源の横にあるこの一本杉は、樹齢約千年、幹周り五メートル以上で平安時代から生存しているものだそうです。
現在は一本杉はありませんでした。


数人の方が水を汲みに訪れてました。

水源地の一本杉

水門
水道管