富岡城跡(熊本県天草郡苓北町富岡字本丸2245-1)

富岡城は慶長7年(1602)に、天草を統治するため唐津城主寺沢志摩守広高によって築かれたそうです。
寛永14年(1637)に「天草島原の乱」でキリシタン一揆勢1万2千人の攻撃を受けたにもかかわらず落城せず、後に山崎甲斐守家治によって城郭の再建が行われた。寛文10年(1670)に戸田伊賀守忠昌によって富岡城は破却される。

富岡城跡から望む風景は、「新くまもと百景」にも選ばれていて絶景です。

 


ここは富岡城跡内にあるビジターセンター
富岡の歴史を学ぶ事が出来る施設。

富岡城から見える風景。
細長く伸びた 約1.5km程の富岡巴崎は別名「小天橋」ともいわれていて、熊本県天然記念物植物「ハマジンチョウ」が群生する場所でもあるようです。