トンカラリン 熊本県玉名郡菊水町

トンカラリンとは、全長446.6mのトンネルの全国に類例のない遺跡のことです、昭和四十九年に確認され、作家の故松本清張氏が「邪馬台国の卑弥呼の鬼道説」を発表すると、全国の考古学ファンが現地に殺到するなど、一躍脚光を浴びた。阿蘇凝灰岩の切り石を組んだ隧道、U字型の溝、蓋石(ふたいし)を乗せた地隙(ちげき =地盤の裂け目)からなる。同五十三年、県教委の発掘調査で示された「近世の排水路」が定説となりましたが、平成五年農業土木の専門家が詳細な測量を行い、排水路としての数々の矛盾点を指摘。にわかにその正体をめぐる論議が再燃しました。この一帯は古墳・遺跡が数多くあり、その一部とも言われてるが詳しくは解明されてない様です。


下から最初のトンネル

最初のトンネルの中には階段

2番目のトンネル

2番目のトンネル
高さは私の身長から見ると約2.5mかな?

口は見えるのですが、中は真っ暗で足下も
見えない状態でした。

これが3番目のトンネル

3番目になると、約5mあるかと思います。