八千代座<国指定重要文化財>

八千代座は 明治43年に建築の江戸時代の伝統的な芝居小屋の様式を今に伝える芝居小屋です 
昭和40年代になると庶民の娯楽が多様化し 八千代座は時の流れの中に取り残されていきます 
閉鎖状態が続き老朽化が進むなか 老人会の「瓦一枚運動」で募金を募り屋根瓦を修復 
昭和63年国重要文化財に指定され 平成8年より平成の大修復・復原が始まり2001年完了

見学の際には正面の資料館で 見学料を支払えば係の方が八千代座内を やさしく案内してくれます


当時はこの照明はガスを利用してたみたいです。

 

その八千代座近くに山鹿灯籠民芸館があります。
全国的に有名な山鹿の「山鹿灯籠まつり」に関する民芸を展示されてます。
入館料210円

これも近くにある「あし湯」
疲れた足を、ちょっとつけてみてはどうですか。
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