左座家
平安時代、時の左大臣藤原時平等の中傷により右大臣の職より地方機関の太宰府という職に左遷されました。菅原道真には菅宰相、菅千代丸の二兄弟がいました。 道真の没後、藤原一族がこの兄弟に追討ちをかけ、兄はこの五家荘に逃げ、左座(ぞうざ)太郎と名乗り住みついた家です。
現在の左座家は、約200年ほど前に建造されたものです。